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100% ブラウザ内で完結
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参考文献生成ツール(APA・MLA)

書籍・ウェブサイト・学術誌の参考文献をAPA 7またはMLA 9形式で整形——文献リスト項目と本文中の引用を出力します。

手入力専用——ウェブから何も取得しないため、資料の情報は非公開のまま保たれます。

このツールについて

参考文献生成ツールは、APA 7とMLA 9の引用を整形する無料のブラウザ内フォーマッターです。書籍・ウェブサイト・学術誌論文について著者、タイトル、日付、出典情報を入力すると、文献リスト(Works Cited)の項目と対応する本文中の引用を、正しい句読法とイタリック体で組み立てます。

多くの引用サイトと違い、このツールは手入力専用です。ウェブから何も取得しないためオフラインでも動作し、資料の情報は非公開のまま保たれます。コピー用ボタンで、そのまま貼り付けられるプレーンテキスト版が得られます。イタリック体の部分は、ワープロ側で改めてイタリックを適用してください。

空欄のままにしたフィールドは各スタイルの規則に従って省略されます——たとえばAPAでは日付がない場合に n.d. が入ります。

タイトルは入力したとおりに保持されるため、スタイルに合わせた大文字・小文字で入力してください。APA 7はタイトルにセンテンスケース(先頭の単語、コロン直後の単語、固有名詞のみ大文字)を、MLA 9はタイトルケース(主要な単語をすべて大文字)を使います。スタイルを切り替えたらタイトル欄も調整してください。

よくある質問

対応している引用スタイルと資料の種類は?
APA第7版とMLA第9版で、それぞれ書籍・ウェブサイト・学術誌論文に対応します。学生の課題の大多数をカバーするスタイルと資料タイプです。
URLを貼り付けて自動入力できないのはなぜですか?
このツールはネットワークリクエストなしで100%ブラウザ内で動作するため、メタデータの取得は行いません。詳細を手で入力すれば、調査内容が端末の外に出ることは一切ありません。
著者や日付のない資料はどうすればいいですか?
そのフィールドを空欄のままにしてください。項目はタイトルから始まり、本文中の引用もタイトルで代替され、APAでは年の位置に n.d.(日付なし)が入ります。
コピーするとイタリック体は保持されますか?
コピー用ボタンは互換性を最大にするためプレーンテキストを出力します。書籍名・誌名・サイト名は文書側で改めてイタリックにしてください。どの部分かは画面上のプレビューで正確に確認できます。

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