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取り崩し/年金受取計算ツール(SWP)

運用しながら毎月定額を取り崩す場合の受取額、資産がもつ年数、最終残高を年次表付きで計算します。

このツールについて

取り崩し/年金受取計算ツール(SWP)は、運用を続けながらまとまった資産から毎月定額を取り崩すケース — SWP(定額取り崩しプラン)、年金形式の受け取り、あるいは単純に「貯金は何年もつか」 — をモデル化する無料のブラウザ内ツールです。すべてブラウザ内で動作します。

求めたい変数を選んで解けます。指定した取り崩し額で資産がもつ期間(n = −ln(1 − PV·i/W)/ln(1+i))、指定した年数で受け取れる持続可能な毎月の受取額(W = PV·i/(1 − (1+i)^−n))、あるいは一定期間取り崩した後の最終残高です。金利は年利を月複利(÷ 12)として扱い、各回の取り崩しの前に利息が付与されます。年ごとの表には取り崩し額、獲得した利息、残高の推移が表示されます。

老後の取り崩し計画に便利です。たとえば、500,000を利回り6%で運用しながら毎月3,500ずつ取り崩すと何年もつか、あるいは20年でちょうど使い切る受取額はいくらか、といった試算ができます。

よくある質問

期間が無限大と表示されることがあるのはなぜですか?
毎月の取り崩し額が資産の毎月の利息以下の場合(W ≤ PV × 利率/12)、残高は決して減りません。利息だけで受け取りをまかなえるため、資産は尽きることがありません。その場合、表には増え続ける残高の最初の30年分が表示されます。
計算のタイミングはどうなっていますか?
年利を12で割って月利とし、毎月まず利息が付与され、そのあと月末に取り崩しが行われます。最後の取り崩しは残額に合わせて減額されるため、残高はマイナスにならず、ちょうどゼロで終わります。
年次表はどのように作られますか?
シミュレーションは月次で実行され、12か月分を1行に集計します。取り崩し合計、獲得した利息の合計、年末残高が表示されるため、数十年に及ぶ計画でも見やすいままです。
老後資金のデータはアップロードされますか?
いいえ。シミュレーションも表もすべてブラウザ内で生成され、資産や取り崩しの数値が端末の外に出ることはありません。

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