UTILS.
100% ブラウザ内で完結
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現在価値・将来価値(TVM)計算ツール

貯蓄プランの現在価値・将来価値・積立額・利率・期間のうち、任意の1つを求めます。

このツールについて

現在価値・将来価値(TVM)計算ツールは、貨幣の時間価値に関する5つの標準変数 — 現在価値・毎期の積立額・将来価値・利率・期間 — のうち、残り4つから任意の1つを求める無料のブラウザ内計算ツールです。セレクターで求めたい変数を選ぶとその入力欄がグレーアウトし、他の値を入力するたびにリアルタイムで再計算されます。

計算には期末払いを前提とした標準的な年金終価の式 FV = PV·(1+i)^n + PMT·((1+i)^n − 1)/i を使用します。i は期間あたりの利率(年利 ÷ 年間支払回数)、n は期間数です。利率は範囲を挟み込む二分法で、期間は対数による逆算で求め、利率がゼロの場合は線形の式にフォールバックします。

「年利6%で10年後に20,000にするには毎月いくら積み立てればよいか」「資産を2倍にするには何%の利回りが必要か」といった疑問に答えられます。計算はすべてブラウザ内で完結し、データが送信されることはありません。

よくある質問

このツールはどのような前提で計算しますか?
入力する利率は支払頻度で複利計算される名目年利(年利% ÷ 年間支払回数)で、支払いは各期の期末に行われ、期間は年単位で入力・表示されます。
利率はどのように求められますか?
利率には閉じた式が存在しないため、期間あたりの利率を−99%から+200%まで走査して終価の式の符号が変わる範囲を探し、反復回数に上限を設けた二分法で絞り込みます。範囲が見つからない場合は、入力条件を満たす利率が存在しないと表示します。
求めた積立額や現在価値が負になるのはなぜですか?
負の結果は目標をすでに超えていることを意味します。たとえば初期残高だけで目標の将来価値を上回る場合、追加の積立は不要で、むしろ引き出してもよいことになります。
財務データはどこかに送信されますか?
いいえ。このツールは静的ページで、すべての計算はブラウザ内で実行されます。入力した内容がデバイスの外に出ることはありません。

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